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院長ブログ
- 骨粗鬆症の勉強骨粗しょう症とは骨密度が低くなり、結果として骨折が起こる病態だと理解されています。理論上はその通りなのですが、実は骨折のしやすさと骨密度は完…
- 京都マラソン昨日は京都マラソンをはしってきました。心情的に最も好きなマラソン大会です。今回は自己最高記録を出そうと思っていましたが、、。初めの21㎞は抑…
- 心房細動に腎機能障害を合併すると死亡率が高い心房細動にeGFR35以下のCKDを合併すると死亡率が極めて高くなります。75歳以上では、af死亡率の一番の寄与因子は年齢ですがaf合併CK…
- 肺炎球菌(肺炎双球菌)のワクチン肺炎球菌は莢膜という多糖類をまとっており、これによって人間の免疫システムから逃れています。ワクチンはこの莢膜を抗原としています。新しく成人の…
- 糖尿病の勉強 SGLT2阻害薬は糖尿病治療のパラダイムシフトかもしれない。糖尿病の治療は血糖を下げることに主眼がありますが、どうも血糖にこだわりすぎているような気がします。糖尿病の薬物療法は、体の細胞に”余った血糖…
- 肺炎球菌ワクチン
- インフルエンザ関連肺炎球菌性肺炎インフルエンザの後に肺炎球菌に感染すると、肺胞内に出血を伴う重症肺炎になることがあります。マウスの実験によると重複感染すると3日以内にすべて…
- 糖尿病の治療薬 DPP4阻害薬+SGLT2阻害薬SGLT2阻害薬といって、血糖を尿中にどんどん漏らしてしまう薬が世に出てから4年が経ちました。ますますその有用性を証明する証拠が出てきていま…
- 慢性閉塞性肺疾患(COPD) 吸入療法別名タバコ病といわれる病態で、かつて言われていた慢性気管支炎と肺気腫を合わせた概念です。ほぼタバコが原因で、細い気管支に炎症が起こって狭くな…
- 心房細動と腎機能高齢化社会では、年齢に関係する心臓の病態、心房細動は増えてきます。腎機能も年齢とともに落ちてきます。当然、心房細動に伴う腎機能障害は年齢ごと…
- 超急性期の心不全うっ血治療 ーいつ、どの利尿薬を投与するかー現在では高齢化に伴い心不全の症例が増えてきています。心不全は心臓のポンプの機能が落ちていることを示す言葉ですが、入院治療中に1/3の症例で腎…
- 高尿酸血症と慢性腎不全どうも尿酸が高いと高血圧になりやすく慢性腎不全にもなりやすいことがわかってきました。尿酸が高い人を二万人も、7.4年も観察した観察研究による…